概要・基本方針

JAながのは、JAちくま・JA須高・JA志賀高原・JAながの・JA北信州みゆきの5つのJAが合併し、2016年9月1日 、新しくスタートいたしました。
新生「JAながの」は、【農】(安全・安心・新鮮な大地からの恵み=農畜産物)をたくさんの食卓に届けることと、地域に暮らすみなさまの【くらし】を総合JAのサービス(事業活動)でサポートすることを目的としています。
地域の【農】と【くらし】をこれからも「ずっと支える」とともに「もっと役立つ」パートナーとして信頼され、必要とされるよう活動に取り組んでまいります。

組合長のあいさつ

新JAながの発足にあたっては、地域の農業基盤の維持と安定的な財務・事業基盤の確立と、高度な機能発揮により組合員の負託に応え、地域の核となりえるJAづくりを目標に、志しを同じくした北信地区組合長による検討を重ね、平成25年10月には組織再編検討委員会の設立、以来組織再編研究委員会、平成27年には5JA合併推進委員会と改め、研究の経過は各懇談会等で報告、ご意見をいただく中更なる研究を進めてまいりました。
本年3月24日には合併の賛否を問う臨時総会を開催し、全組合員の90%以上の賛成をいただき新JA発足の運びとなりました。振り返れば3年半の年月を経この間、行政並びに関係機関各位、更には組合員の皆様の深いご理解とご協力に対し深甚なる感謝と御礼を申し上げます。
農業・JAを取り巻く環境は改正農協法の施行、TPPに象徴される更なる自由化への対応等大きな変革期を迎えております。このような中、新JAの事業基盤、生産基盤を活かした有利販売の実現と、総合供給産地形成に向けた指導事業の強化、スケールメリット発揮による生産費のコストダウンの取り組み等、「農業所得の増大」をJA運営の基本に据え、組合員皆様はもとより地域と共に歩むJAの役割発揮の着実な実践をはかるべく、役職員一同新たな決意を持ち鋭意努力する所存であります。
今後とも新JAの事業運営により一層のご理解、ご支援をいただきますようお願い申し上げ、新JAながの発足のご挨拶といたします。

ながの農業協同組合
代表理事組合長 豊田 実

新JAの目指すの3+1の取り組み

経営理念

新JAながのは【3つのC】を大切にし、【3つのC】に果敢に取り組みます。

経営姿勢

ビジョンの実現に向けて我がJAは以下の姿勢で取り組んでまいります。

チャレンジし続ける姿勢 / 創造する力 / 経営の安定 / 品質の向上を目指す
専門性を高める努力 / 信頼を勝ち取る / 公平な事業 / 実践し続ける姿勢

新JAながの概要

本所所在地:長野市大字中御所字岡田131-14

貯金 5,955億円
長期共済保有高 2兆1,367億円
購買品供給高 230億円
販売品取扱高 307億円
組織機構図
組合員数 正組合員 35,244人
准組合員 31,467人
合  計 66,711人