概要・基本方針

JAながのは、JAちくま・JA須高・JA志賀高原・JAながの・JA北信州みゆきの5つのJAが合併し、2016年9月1日 、新しくスタートいたしました。
新生「JAながの」は、【農】(安全・安心・新鮮な大地からの恵み=農畜産物)をたくさんの食卓に届けることと、地域に暮らすみなさまの【くらし】を総合JAのサービス(事業活動)でサポートすることを目的としています。
地域の【農】と【くらし】をこれからも「ずっと支える」とともに「もっと役立つ」パートナーとして信頼され、必要とされるよう活動に取り組んでまいります。

組合長のあいさつ

JAながのホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。
当JA管内は、果実、きのこ、米穀、野菜、畜産酪農、花きなど多くの品目が生産されている地域です。標高300~1000メートルを越える環境で、長期間の安定供給が可能となり、広域にわたる管内のリレー出荷と物量結集による販売強化に取り組んでいます。
また、営農指導の高度化、実需者ニーズに応じた企画販売提案、オリジナル低コスト肥料の開発などによる資材価格低減の実現など、スピード感を持って取り組みを強化しております。
今後も、組合員の営農と生活を守る取り組みはもちろんのこと、JA本来の強みである総合力、地域密着性を発揮し組合員の負託に応えられる事業運営に役職員一丸となり取り組んでまいります。

ながの農業協同組合
代表理事組合長 宮澤 清志

JAの目指す3+1の取り組み

経営理念

JAながのは【3つのC】を大切にし、【3つのC】に果敢に取り組みます。

経営姿勢

ビジョンの実現に向けて我がJAは以下の姿勢で取り組んでまいります。

チャレンジし続ける姿勢 / 創造する力 / 経営の安定 / 品質の向上を目指す
専門性を高める努力 / 信頼を勝ち取る / 公平な事業 / 実践し続ける姿勢

JAながの概要(令和3年2月末)

本所所在地:長野市大字中御所字岡田131-14

貯金 6,530億3,086万円
長期共済保有高 1兆7,942億1,082万円
購買品供給高 191億2,091万円
総販売品販売高 300億4,817万円
組織機構図
組合員数 正組合員 30,996人
准組合員 33,474人
合  計 64,470人
職員数 1,361人(正職員 833人)