概要・基本方針

JAながのは、JAちくま・JA須高・JA志賀高原・JAながの・JA北信州みゆきの5つのJAが合併し、2016年9月1日 、新しくスタートいたしました。
新生「JAながの」は、【農】(安全・安心・新鮮な大地からの恵み=農畜産物)をたくさんの食卓に届けることと、地域に暮らすみなさまの【くらし】を総合JAのサービス(事業活動)でサポートすることを目的としています。
地域の【農】と【くらし】をこれからも「ずっと支える」とともに「もっと役立つ」パートナーとして信頼され、必要とされるよう活動に取り組んでまいります。

組合長のあいさつ

当JAホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。
我が国の農業・JAを取り巻く環境は、対外的には日米FTA交渉への懸念、交渉内容の明示なき日欧EPA交渉等の進展、国内的には国内消費の減退や生産者の高齢化、他産地との競争激化など、急激な環境変化の荒波にさらされております。また規制改革の名の下に進められている農協改革は、信用事業代理店化や全農への強制的な改革要請など、農協解体につながる動きが政府官邸を中心に進んでおります。当JAとしては、これら環境変化に対し、将来的な展望と危機意識を高め、激流を乗り越えていけるよう一歩先を見据えた改革に取り組んで参ります。
また、平成29年度は3ヵ年の合併事業計画の中間年度となります。合併事業計画で掲げた最重要課題である『3+1』の取り組み「1.営農指導の強化、2.販売事業の強化、3.資材コストの抑制+安心して暮らせる地域社会づくり」に向け、本年は着実に具現化する重要な年度となります。組合員・利用者の声をしっかり受け止めながら、進めてまいります。
今後も農業振興を基本に置き、確固たる財務基盤の確立を背景に、組合員・利用者の皆様と共にJAの持つ社会的使命達成に向け、役職員一丸となり全力を尽くす所存であります。

ながの農業協同組合
代表理事組合長 豊田 実

JAの目指す3+1の取り組み

経営理念

JAながのは【3つのC】を大切にし、【3つのC】に果敢に取り組みます。

経営姿勢

ビジョンの実現に向けて我がJAは以下の姿勢で取り組んでまいります。

チャレンジし続ける姿勢 / 創造する力 / 経営の安定 / 品質の向上を目指す
専門性を高める努力 / 信頼を勝ち取る / 公平な事業 / 実践し続ける姿勢

JAながの概要(平成29年2月末)

本所所在地:長野市大字中御所字岡田131-14

貯金 6,175億8,364万円
長期共済保有高 2兆565億7,777万円
購買品供給高 217億3,937万円
総販売品販売高 310億8,714万円
組織機構図
組合員数 正組合員 34,322人
准組合員 31,306人
合  計 65,628人
職員数 1,648人(正職員 1,026人)