— くだもの —

内陸部で標高の高いJAながのエリアは空気も水も清く澄み、
そして何よりも昼と夜の温度差が大きいことが果物がおいしく育つための絶好の環境となっています。
長い栽培の歴史を持つリンゴを始め、ブドウ、モモ、サクランボと甘味ののったジューシーな
JAながのの果物たちを、どうぞ味わってください。

リンゴ

ジューシーで、たっぷり甘い自然の恵み

長野県は全国2位の出荷量を誇るリンゴの名産地。なかでもJAながのは、「なだらかに傾斜した水はけのよい地形」「昼夜の寒暖差」といったリンゴの生育に最適な条件がそろい、全国屈指の産地として知られています。管内の標高差(350m~1500m)により、旬の時期が8月~2月の長期間にわたって途切れることなく続いているのも特長です。
JAながのではさまざまなリンゴを栽培していますが、長野県オリジナル品種の「秋映(あきばえ)」「シナノゴールド」「シナノスイート」のりんご3兄弟が人気です。
なお、サンふじなどサン○○という品種名は無袋栽培、サンのつかないものは有袋栽培を指します。

りんご三兄弟は全国農業協同組合連合会の登録商標です。

夏あかり

夏あかり

夏あかり

8月上旬に収穫され、果皮の色もきれいなのでお盆のお供え物にも重宝されています。おだやかな甘みの中に、ほんのりと酸味が感じられるどなたにも好まれる食味です。

育成 「さんさ」×「陽光」
糖度 13~14%
酸度 -

つがる

つがる

つがる

お盆明けの8月下旬ごろから出荷される珍しい品種です。果皮色は薄めで、甘みの強い品種です。やわらかい果肉とたっぷりの果汁が魅力です。

育成 「紅玉」×「ゴールデンデリシャス」
糖度 13~14%
酸度 0.3%前後

秋映(あきばえ)

秋映(あきばえ)

秋映(あきばえ)

長野県生まれのオリジナル品種で、「りんご三兄弟」の中ではいちばん早く、10月上旬に出荷されます。さわやかな酸味と甘みのバランスが絶妙で、パリッとした歯ごたえが人気です。

育成 「千秋」×「つがる」
糖度 14~15%
酸度 0.4%前後

シナノスイート

シナノスイート

シナノスイート

長野県生まれのオリジナル品種で、10月上旬から下旬にかけて収穫されます。酸味のほとんどない濃厚な甘みが特長で、たっぷりの果汁、やわらかな食感で人気の品種です。

育成 「ふじ」×「つがる」
糖度 14~15%
酸度 0.3%前後

シナノゴールド

シナノゴールド

シナノゴールド

長野県生まれのオリジナル品種「りんご三兄弟」の中で、唯一黄色い果皮を持つ品種です。収穫は10月中旬。パリッとした歯ごたえ、強い甘味に酸味のアクセント。貯蔵性にも優れています。

育成 「千秋」×「ゴールデンデリシャス」
糖度 14~15%
酸度 0.3%前後

ふじ・サンふじ

ふじ・サンふじ

ふじ・サンふじ

食味が良く、芯を中心に蜜がたっぷり。貯蔵性にも優れた品種なので、贈答用にも喜ばれています。JAながののふじは他の地域に比べると開花時期が早いので、実が熟成する期間が長く、そのため、濃厚な甘みとたっぷりの果汁が楽しめます。

育成 「国光」×「デリシャス」
糖度 15~16%
酸度 0.4%前後

王林

王林

王林

黄色系のリンゴの代表的な品種で、もぎたてだとやさしい甘い香りが魅力的です。酸味のほとんどないふわっとした甘み、果汁たっぷりのジューシーさが特長です。

育成 「印度」×「ゴールデンデリシャス」
糖度 14~15%
酸度 0.3%前後

紅玉

紅玉

紅玉

古くから親しまれてきたロングセラー。すっきりとした酸味としっかりした食感が魅力で、根強いファンの多い品種です。生食のほか、アップルパイなどの洋菓子やジャムなどの加工にも最適です。

育成 13~14%
酸度 0.6%前後

陽光

陽光

陽光

糖度が高い濃厚な味わいと、パリッとした歯ごたえが織りなすハーモニーが魅力です。

育成 「ゴールデンデリシャス」の自然交雑実生
糖度 14~15%
酸度 0.3~0.4%前後