— くだもの —

内陸部で標高の高いJAながのエリアは空気も水も清く澄み、
そして何よりも昼と夜の温度差が大きいことが果物がおいしく育つための絶好の環境となっています。
長い栽培の歴史を持つリンゴを始め、ブドウ、モモ、サクランボと甘味ののったジューシーな
JAながのの果物たちを、どうぞ味わってください。

ブドウ

全国トップクラスのぶどうシェア、そしておいしさ

生産量日本一の「巨峰」をはじめ、種なしで皮ごと食べられる人気品種「ナガノパープル」「シャインマスカット」など、さまざまな品種のブドウが出荷されています。 JAながのから日本有数のおいしいブドウが生まれるのは、ブドウ栽培に適した気候風土に加え、古くから栽培が盛んだったため、高度な栽培技術が根付いているからだといわれています。
また、共選所での厳しい品質チェックや、地域を挙げての「出荷のチームワーク」なども、JAながののブドウのおいしさに貢献しています。

巨峰

巨峰

巨峰

栽培に適した地形と気候風土に恵まれたJAながのの巨峰は、品質、生産量ともに日本一。コクのある甘みとたっぷりの果汁に、食べごたえのある締まった果肉から「ブドウの王様」と呼ばれています。食べやすい種なし、味の濃厚な種あり、ともに人気です。

育成 「石原早生」×「センテニアル」
糖度 18〜20%程度
果粒 10〜12g

ナガノパープル

ナガノパープル

ナガノパープル

JAながの管内、須高の長野県果樹試験場で生まれた長野県オリジナル品種の大粒のブドウです。種がなく、光沢のある深い黒色の果皮もおいしく食べられます。甘味が強く、香りも良好な次世代のエースです。

育成 「巨峰」×「リザマート」
糖度 18〜21%程度
果粒 12〜14g

シャインマスカット

シャインマスカット

シャインマスカット

2006年に品種登録された新品種のブドウです。さわやかなマスカット香、締まった果肉とたっぷりの果汁が特長。種がなく皮ごと食べられるのも人気の一因です。JAながのでは、粒の大きさよりも食味を重視した栽培法を採用しています。

育成 「安芸津21号」×「白南」
糖度 20%程度
果粒 11g

ピオーネ

ピオーネ

ピオーネ

濃黒色でツヤのある大粒ブドウ。高い糖度、さわやかな食味、締まりのよい果肉で、ぷりぷりと歯切れのよい食べごたえです。種あり、種なしのどちらも人気があります。

育成 「巨峰」×「カノンホール・マスカット」
糖度 18〜20%程度
果粒 13〜15g

クイーンニーナ

クイーンニーナ

クイーンニーナ

酸味も渋みもほとんどなく、濃厚な甘みと甘やかな香りが楽しめる大粒のブドウです。果皮は美しい赤色で、実はしっかりとしていて噛みごたえがあります。JAながのでは主に種なしで栽培しており、9月中旬~10月中旬に旬を迎えます。

育成 「安芸津20号」×「安芸クイーン」
糖度 21%程度
果粒 15~17g

ロザリオビアンコ

ロザリオビアンコ

ロザリオビアンコ

果皮は黄緑色のマスカットの仲間です。酸味をほとんど感じないさわやかな甘みで、果汁も豊富でジューシーな食感。大粒で皮ごと食べられますが、種が少しある場合もあります。熟期は9月中旬~10月上旬です。

育成 「ロザキ」×「アレキサンドリア」
糖度 20%程度
果粒 10~15g