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JAながの概要

JAながののご紹介

 JAながのは長野県の北部に位置し、長野市の一部(犀川の北部)と上水内郡(信濃町、飯綱町、小川村)をエリアとするJAです。この地域は古くから長水(長野・上水内)地区と呼ばれ善光寺を起点とした政治・経済・文化の中心をなしてきました。また、ここは犀川と千曲川の合流点にもあたり、肥沃で豊かな土地はおいしくて豊富な農産物の宝庫でもあります。

 広い長水地区を大別すると、犀川、千曲川によって形成された扇状平坦で温暖な善光寺平。斑尾、黒姫、飯綱、戸隠山麓から裾花川地域に至る積雪が多く、標高差に富んだ中部山間地。また、犀川とその支流に向けて複雑な地形を示す、やや温暖な西部傾斜地に区分されます。

 空気は澄み渡り、四季がはっきりしているだけに農産物は豊富で、特に味と着色の良いりんご、清らかな水と肥沃な土地で育てられた米、野菜が自慢です。広大な善光寺平と中山間地、それぞれの地形の特色を生かした品質の高い農産物が生まれています。

 当地区には、信州を代表する善光寺、戸隠神社などが存在し、参拝や北信濃の大自然に触れようと全国各地から多くの観光客が訪れます。
 近年に至っては、中央・上信越自動車道の開通、北陸新幹線乗入れ、さらに平成10年2月には、20世紀最後の冬季オリンピックが長野で開催され、地区内にはエムウェーブ、ビッグハット、アクアウィング、スパイラル等の施設もあり、今世紀においても大きな地域財産となっています。

自然に恵まれたJAながの


JAながのマークの主旨

JAながのロゴマーク

「ながの」農協の頭文字の「な」と「農業」の「の」をデザイン化した文字を基本に、地域との調和を円形のなかに表すとともに、ブルーは山紫水明、グリーンは緑豊かな地域の発展を示しています。

私たちのJA

平成23年2月末現在

組合員戸数 25,218戸
組合員数 32,811人
職員数(含臨時) 697人
自己資本(内出資金) 184億3,126万円(48億3,010万円)
貯金 2,318億2,175万円
預金 1,546億1,311万円
貸出金 726億2,681万円
長期共済保有契約高 1兆766億6,830万円
販売品販売高 70億8,167万円
生産購買供給高 24億365万円
生活購買供給高 15億363万円
農機燃料供給高 53億6,516万円
レギュラー店供給高 5億9,363万円

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ながの農業協同組合  〒380-0936 長野県長野市大字中御所字岡田131番地14  TEL 026-224-0550/FAX 026-224-2212