子どもたちと「食と農」を学ぶ体験 2
2025.11
須高
JAながのでは食農教育の一環で、地元の小学校で米作りのサポートを行っています。
春に田植えを一緒に行ったお米の稲刈りの時期がやってまいりました。
9月中旬、山ノ内町南小学校5年生10人が同町内で、9月下旬には小布施町立栗ガ丘小学校5年生106人が同町内で、10月上旬には長野市立朝陽小学校5年生90人が同市北長池地区でそれぞれ稲刈り、はぜかけを行いました。
▼栗ガ丘小学校の児童たち

▼山ノ内南小学校の児童たち

稲刈りを初めて体験する児童がほとんどで、稲を大事に掴んで丁寧に刈っていました。児童らは「春に植えた苗が大きくなっていてびっくりした」「早く新米が食べたい」と話しました。
▼技術員の説明を真剣に聞く様子

▼朝陽小学校の児童たち
