子どもが農業を体験・准組合員収穫体験
2025.11
ながの
准組合員を対象にした農産物収穫体験を9月下旬に開催しました。
今回は6月の玉ねぎ、ズッキーニ、7月のきのこ・ブルーベリー、8月のプルーンの収穫体験に続く5回目です。
36組127人が長野県オリジナル品種の「秋映」の収穫を楽しみました。
園主から、りんごの上手な収穫方法や美味しいりんごの見分け方の説明を受けました。
▼りんご丸かじり!!

参加者は、赤いりんごを探して収穫し、
「収穫してその場で食べられるなんて贅沢。子ども達も農業に触れる機会がないのでこのような機会があってとてもいい取り組みだと思う。来年も是非参加したい。」
と話しました。
来年度に向けても開催を計画しており、今後も准組合員との交流やJA事業への理解と利用促進に繋げてまいります。