子どもたちと「食と農」を学ぶ体験
2025.7
ちくまみゆき
准組合員が親子で収穫 ~農を楽しんで~
JAでは農業やJAへの理解促進と食農教育活動の一環で、准組合員の子育て世代を対象にした「農産物収穫体験」を6月中旬に2回開催し、6月14日に親子43組142人が千曲市の圃場でたまねぎの収穫、6月21日に親子13組48人が飯山市の圃場でズッキーニの収穫を行いました。
参加した子どもらは自分の手より大きなたまねぎを親の手を借りて一つ一つ手で掘り起こしました。
▼たまねぎ収穫体験の様子


参加者からは
「土に触れる機会が減っている中、子どもも楽しんでやっていていい体験が出来た。」
「普段農作業はしないので汗をかきながら収穫出来て気持ちがよかった。」
と話しました。
次回はきのこ、ブルーベリー、プルーン、りんごの収穫体験を計画しており、全体で126組437人の申込みがありました。
▼ズッキーニ収穫体験の様子

