食農に関する最新情報

おおきくなあれ 保育園児がサツマイモ定植体験

2025.7 ちくま

JAでは地域農業の理解促進と次世代対策の一環で食農教育活動に力を入れており、各地で農業サポートを行っています。

5月中旬、千曲市立あんずの里保育園の年長と年中園児46人は、同市屋代地区の圃場でサツマイモ「紅はるか」の定植を行いました。
実際に農業を体験し土にふれあう事で、食べ物の大切さを体感してほしいと取り組み、今年で5年目を迎えます。
当日は、圃場主を中心に千曲市や長野農業農村支援センター、JA職員らがサポートしながら苗150本を植え付けました。

▼定植を行う園児ら
定植を行う園児ら

園児らは、「苗の向きを同じにしよう」など植え方の説明を受けたあと、畝沿いにならんで「大きくなあれ」「おいしくなあれ」と圃場主の島田孝さんに教えてもらったおまじないをかけながらていねいに土をかぶせました。

園児らは「土をかけるのが楽しかった、早く大きくなってほしい」などと笑顔で話しました。
今後は島田さんが畑の管理を行い10月上旬には園児と収穫を行う予定です。

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