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小学5年生が田植え体験~地域とともに「雪白舞」への挑戦

2026.6 志賀高原

5月26日、山ノ内町佐野地区の圃場で、南小学校5年生14人が田植えを体験しました。園主や学校関係者、JA女性部員が見守る中、児童は約2aの水田に入り、コシヒカリの苗を一株ずつ丁寧に植え付けました。泥に足を取られながらも、楽しそうに作業に取り組みました。

この活動は、田植えから稲刈り、脱穀までを体験する食農教育の一環として毎年行われています。児童は地域の方々の指導を受けながら、米づくりの大変さや食の大切さを学びました。

今年も山ノ内町のブランド米「雪白舞」の認定を目指して栽培に取り組みます。今後は秋の収穫や脱穀を予定しており、児童は地域とともに育てる米づくりを通じて、農業への理解を深めていきます。

△約2aの田んぼに丁寧に

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