小学校2年生と大豆の種まき
2025.7
ながの
5月下旬、飯綱町立三水小学校の2年生児童22人は、同校敷地内の畑で大豆の種まきをしました。
この活動は食農教育活動の一環として毎年行っている取り組みで、今年も飯綱支所の職員とJAながの女性部飯綱支部の女性部員が児童をサポートしました。
「人差し指の第二関節までを土に入れて大豆をそっと入れたら、土のお布団を優しくかけてあげて」と種まきのやり方について説明を聞いた児童は、しっかり芽が出るようにお願いしながら作業を行いました。
▼作業をする児童ら

初めて大豆の種まきをしたという児童は「初めてやったけど楽しかった、芽が出るのが楽しみ」と話しました。飯綱支所長は「芽が出てしっかり育つように、みんなも毎日大豆に大きくなあれと、お願いしてね」と児童に声をかけました。
12月には今年も収穫した大豆でお豆腐作りをして、味わう予定になっています。