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小学生の田植えを女性部がサポート

2026.6 ながの

6月22日、長野市立朝陽小学校5年生92人が田植えを体験しました。JAながの女性部長野平支部の女性部員が苗を分けて、営農技術員が植え方を指導し、児童らは用意された苗を1つずつ丁寧に植えました。支部長の村松操子さんは児童たちに「お米を食べるための第一歩として、田植えをします。おいしいお米を食べるために頑張って田植えをしましょう」と挨拶しました。初めて田植えをしたという児童は、「歩きづらい泥の中で苗を植える大変さを学んだ」と感想を話しました。秋には稲刈りを体験し、米ができるまでの過程を学びます。

△丁寧に苗を植える児童ら

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