須坂市産農産物を活用した地産地消に向けた取り組み食農教育
2025.11
須高
須高ブロックは、9月25日に須坂市立井上小学校3年生43人、10月9日に須坂市立森上小学校3年生34人を対象に、「須坂市産農産物を活用した地産地消に向けた取り組み」として出前授業を行いました。
この活動は同市果樹振興事業の一環として、地元のぶどうを食に関する「生きた教材」として活用し、ブランドとしての価値や農業等に関する理解を深めるとともに、生産者の努力や食に関する感謝の気持ちを育むために行われています。
▼4種類のぶどうの食べ比べ

ぶどうに関して営農技術員が話したあと種のぶどうの食べ比べを行いました。
子どもらは「同じぶどうなのに味や大きさが違いビックリ」「種類がこんなにあるのは知らなかった。私はクイーンルージュ®が一番好き」と話しました。
最後は、「地域を味わおう給食」と題された、シャインマスカットがメニューに含まれた給食を参加者と児童で食べ交流を深めました。
▼最後はみんなで記念撮影
